読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おふロックのおふログ♨︎

大阪在住24歳のサラリーマンです。一人暮らしで銭湯に行ったことをきっかけにお風呂にどっぷりハマりました。斜陽産業の銭湯業界に盛り上げるため大阪のお風呂を中心に書いています。よろしくお願いします♨

温泉に入ることができる、ただ一つのタトゥーを考えた♨

 おふロックです♨︎

 

銭湯を除き、スーパー銭湯や温泉においては

タトゥーが入っている人はお風呂に入れないトコロが多いです。

 

 

最近はタトゥーを隠すシールを張れば、

入浴可になる施設も増えてきましたが、

まだまだ少数派です。

 

 

しかし、多くの欧米系の外国人にはタトゥーが入っています。

 

 

そもそもなぜタトゥーをいれるのか?

 

 

タトゥーにメッセージを込めているのです。



たとえば、僕の知り合いのアメリカ人は

腕にDon't Panic!というタトゥが入っています。

文字通り「焦るな!」という意味で

焦った時に自分の腕を見てココロを落ち着けているそうです。

 

 

タトゥーが入ってからと言って怖い人ではなく

陽気な笑顔がステキな人です。

 

 

 

そこで考えたのです。

タトゥーはメッセージなので、

このタトゥーならお風呂に入ることができるのでは?

 

f:id:OhuRock:20170421205510j:image

 

こんなにお風呂のこと愛しているなら入れてあげてもよいのでは?と思ってしまいます。

お風呂に入ることのできる唯一のタトゥーなのではないでしょうか?

 

タトゥーを入れている人には深いメッセージがあるのかもしれません。

 

 

物事の本質を見ないで表面的なモノだけで物事を見てはいけないなぁと思った昨今でした。

 

さて、風呂いきますか。

おふロックでした♨︎

湯吉だった福沢諭吉♨︎

おふロックです♨︎
いきなり変なタイトルで失礼いたします。

 

「学問のすゝめ」の中で
”天は人の上に人を造らず" と主張したことで
有名な福沢諭吉ですが、実は銭湯を経営していたのです。まさに、福沢湯吉だったんですね!

 
自身の「私権論」の中では


銭湯に入る者は、士族であろうが、平民であろうが、みんな等しく八文の湯銭を払い、身辺に一物なく丸裸である。また同じ湯槽に入っているではないか。それなのに、どうしてか、平民は士族の人に旦那、旦那と尊称してよび、士族は平民を貴様、貴様と軽蔑しても、平民はただただ恐縮しているのはなぜか。銭湯の入浴には、なんら上下の区別なく平等であり、かってにはいっても、出ても自由である。

(要約『公衆浴場史』より)

 

と銭湯から自由平等を説いています。

 

 f:id:OhuRock:20170420222908j:image

イラスト:ラッキー植松さん

 

 

銭湯の中では、地位や役職も関係ありません。

銭湯の前ではみんな並立なのです。

 

 

銭湯の中で僕は他のお客さんと会話することがあります。

たぶん普通の町で出会っても絶対に話さない年上の人が多いです。

 

 

銭湯というみんなが並立になる空間だからこそ、コミュニーションが生まれるのだと思います。

 

 

銭湯という空間は不思議と人間を並立にしてくれる役割もあるのです。

 

 

という福沢諭吉が日本の最高峰のお札になるとはなんとも滑稽は話ですね。

せめて庶民的な1000円札になったらよかったのにですね。

 銭湯の漢字には“銭”と入っていますし、なにかとお金に縁があるのかもしれませんね。

 

おふロックでした♨

 

 

お風呂に何もしない時間を作りに行こう♨︎

おふロックです♨︎

 

 

みなさまは最近、

「何もしない時間を作っていますか?」

 

 

気がつけば、スマホをずっといじっていた…

なんてことはありませんか???

 

 

スマホのおかげで退屈な隙間時間を有効活用できるようになりました。

すばらしいことです!

 

 

僕自身もスマホジャンキーなので、少しの暇があれば、スマホをいじって情報収集やググっています。

 

 

しかし、ふと思ったのです。

最近、考え事をしてないなぁって 。。

 

 

以前自然としていた

深い思考に浸る時間が減ったのではないのか?

と気づいたのです。

 

 

おそらくこれはなにもしない時間が少なくなったからだと思います。

 

 

何もしない時間こそが

自分と対峙する時間を作り出すと思います。

  

 

情報が遮断され、アタマの中が整理されます。

 

 

お風呂は自分と対峙する時間でもあります。

なぜなら、外のお風呂に入るときは

スマホが持ち込めないからです。

 

 

お風呂に入りに行くことで

意識的に何しない時間を作れます。

 

 

僕も湯船に浸かっている時、

自然と色んなことを考えます。

お風呂では良いアイデアも沸いてきます。

点と点が線になる瞬間もあります。

カラダもアタマもリフレッシュできます。

 

 

モヤモヤしている時はお風呂に入りに行って、

なにもしない時間を作ってみるのはいかがしょうか?突破口が見つかるかも知れません。

 

おふロックでした♨

f:id:OhuRock:20170419193901j:image

銭湯にはオトコのロマンが詰まっているのだ♨

おふロックです♨

突然ですが、

銭湯にはオトコのロマンが詰まっていると思います。

 

なぜなら、

 

男湯と女湯の空間がつながっているからです。

 

 

 f:id:OhuRock:20170418215215j:image

 

 

スーパー銭湯では完全に男湯と女湯が

厚い壁で仕切られ、全く別の空間です。

 

 

しかし、銭湯は 壁で完全に仕切られておらず、

男湯と女湯の空間が共有されてところがほとんどです。

 

 

壁が低くて、背伸びしたら女湯が見えるんじゃないか?

という所もありますが、絶対に見えません。

おそらく計算し尽くされているのでしょう。

 

 

見えそうで見えない。

これぞ、オトコのロマンなわけです。

 (女性の方すみません。)

 

 

壁の向こう側からかすかに聞こえてくる声が

想像を掻き立てるのです。

 

 

今みたいにインターネットが発達してなかった時、世の男性諸君は銭湯にロマンを感じていたはずです。

 

  

しかし、最近聞こえる声は、

しゃがれた渋い声が多いです。

 

 

たしかに昔の情緒、風情を感じることができ、

良いなぁと思うのですが、少し寂しいのです。

 

 

もっと若い人で銭湯がにぎわえば良いなと思います。

 

 

銭湯がむかしのように、

ロマンを感じる場所になることを望みます。

 

 

※のぞきは犯罪です。

絶対にやってはいけません。 

 

 

おふロックでした♨

 

ヒノキの花粉は大嫌いだが、ヒノキ風呂は大好きなのでこの世のヒノキをすべてヒノキ風呂にしたい。

以上。

 

おふロックでした♨

 f:id:OhuRock:20170417124852j:image

 

奈良公園の近くのお風呂屋♨︎

おふロックです♨

今日は奈良公園にいった際には是非行ってほしい銭湯を紹介します。

 

最近は、奈良公園の他に“ならまち”も注目されていますね。

観光では歩き回って浸かれますね。

 

そんな疲れた体を癒してくれるのがお風呂。

「大西湯」は近鉄奈良駅から徒歩2分の好立地にあります。

 

f:id:OhuRock:20170417073632j:image

 

 入口を開けるとそこには、木製の脱衣箱が広がっていました。

 

 f:id:OhuRock:20170417080749j:image

1が壱、2が弐、10が拾と書いています。

なんと美しい飴色なんでしょう。  

 

 

 体重計もタイルも鮮やかな青で、ステキです!f:id:OhuRock:20170417073721j:image

 

 

 

嬉しかったのが、外国人がちらほらいたこと。

どうやって調べてきたんだろう?

古都奈良を感じた後に、銭湯に入るなんてすばらしい文化体験だと思います。

 

  

 

f:id:OhuRock:20170417073706j:image

番台に座っていた若旦那さんはとても優しかったです。

撮影のお願いも快く受け入れてくれました。

(この番台はオープン当初から変わっていないそうです。) 

 

 

 

ミニタオルも1枚無料で貸してもらえるので男性なら手ぶらで銭湯に入ることができます。

奈良の観光帰りに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

「大西湯」

奈良県奈良市中筋町18

Google マップ

近鉄奈良駅より徒歩2分

 定休日:月曜日

 

【番外編】寺田町のぜんざい屋さん

おふロックです♨

今日は番外編と題して、

以前紹介した源ケ橋温泉に行った際に

是非行って欲しい店を紹介します。

 

前回の記事は

ohu69.hateblo.jp

 

 

早速お店ですが、ココです。


「甘党ゆかり」

f:id:OhuRock:20170416185111j:image

 

激シブなぜんざい屋さんです!

商店街を歩いていると偶然見つけました。

 

 

入るのに少し勇気がいりましたが、

笑顔の素敵なお父さんが快く迎えてくれました。

 

f:id:OhuRock:20170416185206j:image

 

 

メニューはぜんざいのみです!

 

氷ぜんざい 300円を注文。

氷ぜんざいは暑くなってくるこれからには最高です。

 

f:id:OhuRock:20170416200416j:image

このたっぷりな小豆!なんて贅沢なんでしょうか?

 

氷は銭湯上がりの火照った体に染み渡ります。

 

 

 

お父さんはぜんざいを作り続け61年

もはや、ぜんざい仙人です!

 

 

これから暑くなって来る季節もっとおいしくなりそうです。

 

 


お風呂屋の周りには隠れた名店がたくさんあります。

多くの店はインターネットでは出てきません。

 


お風呂がてらに飛び込みで新しい店を見つけるのもお風呂の醍醐味です!

 

 

お風呂に合わせてお店に行ってみてはどうでしょう?

おふロックでした♨

 

 

「甘党 ゆかり」

大阪市生野区 生野西 4-18-18

Google マップ

JR環状線田町駅 より400m

定休日:火曜日(ほぼ店は空けているそうです)